【2026年最新】旅のプロに聞いた!GWに試したい『ツウな全国ご当地グルメ特集』

2026年のゴールデンウィークは最大8連休!

今年はどこに行こうかと悩んでいる方も多いですよね。

せっかくの旅行なら、その土地ならではの本当においしい一品を味わいたいところ。

混雑必至のゴールデンウィークは、行き当たりばったりではなく“食”の事前リサーチが旅の満足度を大きく左右します。

そこで今回は、各地を知り尽くした旅のプロたちに聞いた「GWに試したい全国ご当地グルメ」を大特集!

定番の名物から地元民に愛される穴場グルメまで、リアルな声をもとに厳選しました。

2026年のGW旅行先選びのヒントに、ぜひチェックしてみてください♪

目次

▼北海道・東北エリアおすすめグルメ3選

【北海道・札幌】熱々ホカホカ!皆招楼のチンジャオロースまん

札幌観光でぜひ味わいたいのが、皆招楼の限定商品「チンジャオロースまん」。

中華料理の定番・チンジャオロースを、そのまま中華まんの具にしたユニークな一品です。

ふかふかの生地の中には、シャキシャキのピーマンと細切りの豚肉を甘辛く炒めた具材がぎっしり。

ジューシーな肉の旨みとピーマンの食感が絶妙にマッチし、ひと口食べれば思わずもう一つ食べたくなる美味しさです。

食べ歩きグルメとしても人気で、観光客が列を作ることも多い札幌の隠れた名物。

夜遅くまでやっているので、シメにもぴったりですよ♪

https://maps.app.goo.gl/Wn2axSdtit95V9mKA

【北海道】珍味好き必見!鮭の旨みが凝縮した「めふん」

北海道の珍味として知られる「めふん」は、鮭の腎臓(血合い)を塩漬けにして熟成させた郷土料理。

見た目は黒っぽく少しインパクトがありますが、ひと口食べると濃厚な旨みとほどよい塩気が広がる、大人の味わいです。

発酵によって生まれる独特のコクは、日本酒との相性が抜群。少量でもしっかりと存在感があり、酒の肴として長く愛されています。

北海道の居酒屋では珍味メニューとして提供されることも多く、地元ならではの食文化を感じられる一品。

グルメ旅で少しディープな味に挑戦してみたい方や、お土産にもぴったりの、北海道ならではのご当地グルメです。

【山形・天童】まかないから生まれた名物麺!鶏中華

山形県天童市でぜひ味わってほしいご当地グルメがこちら!

「鶏中華」は、ラーメンと和風そば出汁が合わさったユニークな一杯。

中華麺に鶏肉、ネギ、天かす、のりなどをトッピングし、そばと同じ和風出汁ベースのスープで仕上げています。

もともと従業員のまかない料理として食べられていた「鶏中華」が評判を呼び、いつしか正式なメニューになったそう!

天童へ旅行したら、温泉や将棋観光と合わせてぜひ試してほしいご当地麺で、GWのランチ候補にもぴったりの一品です!

https://maps.app.goo.gl/fHhW47Kx9d5an3Mg6

▼関東エリアおすすめグルメ3選

【福島・大内宿】箸いらず?!ネギで食べる名物ネギそば

福島県の人気観光地・大内宿でぜひ味わいたいのが、名物「ネギそば」。

その最大の特徴は、なんと箸の代わりに一本の長ネギでそばを食べること!

薬味として使うネギをそのままかじりながら、そばをすくっていただくというユニークなスタイルで、見た目のインパクトも抜群。

写真映えもすることから、観光客に大人気の一品です。

もちろん話題性だけでなく、味も本格派。

かつお出汁の効いたつゆと、コシのあるそばの相性は抜群。

ネギのシャキッとした辛みがアクセントになり、最後までさっぱりと楽しめます。

江戸時代の宿場町の風情が残る大内宿の景色とともに味わえば、旅気分もぐっと高まるはず!

ゴールデンウィークの福島旅で、ぜひ体験してみたいご当地グルメです。

https://maps.app.goo.gl/Grgd3RsfVEhD49Ny6?g_st=ic

【茨城・水戸】パリポリ食感がクセになる!水戸のそぼろ納豆

茨城の水戸といえば納豆!

その中でも地元で長く愛されているのが「そぼろ納豆」です。

刻んだ切り干し大根を醤油ベースで味付けし、納豆と合わせた一品で、最大の魅力は“パリポリ”とした独特の食感。

納豆のとろみと、切り干し大根の歯ごたえが絶妙にマッチし、ごはんが止まらなくなる味わいです!

そのまま白ごはんにのせるのはもちろん、おにぎりの具やお酒のおつまみにもぴったり。

水戸観光の合間にも、お土産にもぴったりな、素朴ながら奥深いご当地グルメです。

【千葉・銚子】港町ならではの鮮度!鰯鉄火丼

全国有数の水揚げ量を誇る銚子港。

そこでぜひ味わいたいのが「鰯鉄火丼」です。

新鮮な鰯を贅沢に漬けにし、たっぷりとごはんにのせた豪快な一杯。

脂ののった鰯はとろけるような食感で、青魚特有の旨みが口いっぱいに広がります!

鮮度が命の鰯だからこそ、産地で味わう価値は格別。

海を感じる港町グルメを楽しみたいなら、外せない一品です♪

https://maps.app.goo.gl/5XPecAM1scnLYVEUA?g_st=ic

▼中部エリアおすすめグルメ5選

【富山】外カリッ!中フワッ!地魚の旨みが詰まったすり身揚げ

富山の居酒屋で定番のおつまみといえば「すり身揚げ」。

イワシ、ニギス、トビウオなど富山湾で獲れる地魚のすり身に、ネギやゴボウ、とろろ芋などを混ぜて揚げた郷土料理です。

外はカリッと香ばしく、中はふわふわ。

魚の旨みと野菜の風味がぎゅっと詰まっていて、ビールや日本酒との相性も抜群。

ただし、揚げたてはかなり熱いので火傷にはご注意を!

富山の海の恵みを気軽に味わえる、地元で愛され続ける定番グルメです。

【岐阜・飛騨高山】香ばしさがたまらない!飛騨名物ねぎ味噌

古い町並みが人気の飛騨高山で親しまれているのが「ねぎ味噌」。

刻んだねぎを味噌と合わせて香ばしく仕上げた、ごはんのお供の定番です。

飛騨味噌のコクとねぎの風味が絶妙で、シンプルながらも後を引く味わい。

焼きおにぎりに塗ったり、朴葉味噌と一緒に楽しんだりと、アレンジもさまざまです!

お土産用に瓶詰めされたものも売られているので、気に入ったらお土産用に買って帰るのも◎

https://maps.app.goo.gl/WNVVvNYU89ygmqj97?g_st=ic

【長野】学校給食から生まれたご当地グルメ!キムタクご飯

長野県の学校給食から誕生したユニークなご当地メニューが「キムタクご飯」。

名前の由来は、キムチ+たくあんで“キムタク”というシンプルなネーミング。

*某俳優さんとは無関係です。

キムチのピリッとした辛みと、たくあんのしょっぱさ&ポリポリ食感が絶妙にマッチ。

地元では「学校給食で出ていた思い出の味」として語られる存在で、大人になってからも恋しくなるソウルフード。

現在、飲食店で提供している場所は多くありませんが、長野市の龍胆では「キムタクチャーハン」として楽しめることも。

また、自宅で作れる“キムタクご飯の素”がオンライン販売されており、お土産やお取り寄せとしても人気です。

長野旅の話題づくりにもぴったりな、ちょっとユニークなご当地グルメです。

https://maps.app.goo.gl/ZxqBPKQcdAy5feu38

【滋賀・長浜】甘辛だれが染み込む郷土料理!焼き鯖そうめん

滋賀県長浜の名物「焼き鯖そうめん」は、香ばしく焼いた鯖を甘辛く煮付け、そうめんの上にのせた郷土料理。

一見意外な組み合わせですが、これが驚くほど相性抜群!

鯖の旨みが染み込んだそうめんは、しっかりとした味わいながらどこか懐かしい美味しさ。

かつて湖北地方でハレの日に振る舞われてきた、歴史ある一品でもあります。

観光とあわせて、土地の物語を感じられるご当地グルメを味わってみてはいかがでしょうか♪

https://maps.app.goo.gl/Y7BKDgMXsMy8i1FQ9?g_st=ic

【石川・金沢】洋食×和の進化系グルメ!ハントンライス

金沢のご当地洋食として人気を集めるのが「ハントンライス」。

ケチャップライスの上にふわふわの薄焼き卵をのせ、さらに白身魚のフライやエビフライをトッピング。

仕上げにケチャップとタルタルソースをたっぷりかけた、ボリューム満点の一皿です。

“ハンガリー”の「ハン」と、フランス語でマグロを意味する“トン”を組み合わせた名前ともいわれ、どこかレトロで可愛らしい響きも魅力!

見た目のインパクトはもちろん、甘酸っぱいケチャップライスと揚げ物のコク、タルタルのまろやかさが絶妙にマッチ。

金沢観光のランチにぴったりの、ご当地ならではの洋食メニューです♪

▼関西エリアおすすめグルメ3選

【京都・三条】1時間待ちも納得!行列必至の絶品天津飯

京都・三条エリアで行列ができる町中華といえば、マルシン飯店

名物は、1時間待ちになることもある大人気の天津飯です。

たっぷりとかかった関西風のあんは、とろりと優しい味わい。

ふわふわの卵と絡めて頬張れば、思わず「ぺろっといけちゃう」軽やかさです。

さらに外せないのが餃子!

パリッと焼き上げられた一皿は、思わず追加注文したくなる美味しさ。

そして、マルシン飯店オリジナルのふりかけをかければ、旨みがぐっと増して箸が止まりません。

京都観光の合間に、ぜひ立ち寄りたい一軒です♪

https://maps.app.goo.gl/BH95zX49VG4VMizb9?g_st=ic

【大阪・箕面】サクサク甘い名物おやつ!紅葉の天ぷら

大阪・箕面の名物「紅葉の天ぷら」は、一般的な天ぷらのイメージとはひと味違うご当地スイーツ。

食用の紅葉を1年以上塩漬けにし、甘い衣をまとわせてじっくり揚げた、かりんとうのようなお菓子です。

カリッとした食感とやさしい甘さが特徴で、箕面市民に昔から親しまれてきたおやつです。

そしてぜひ合わせたいのが、地元発のクラフトビールブランド箕面ビール!

甘い紅葉の天ぷらと、キレのあるビールの組み合わせは相性抜群。

自然豊かな箕面らしさを味わえる、ユニークなご当地グルメです。

【和歌山・白浜】見た目に驚き、味に感動!ウツボ料理

和歌山・白浜でぜひ挑戦したいのが、ウツボ料理!

鋭い歯と独特な見た目からは想像できないほど、身は淡白で上品な味わいです。

唐揚げやたたきで提供されることが多く、皮目はコラーゲンたっぷりでぷるぷる食感。

地元では昔から親しまれてきた海の幸で、観光気分をぐっと高めてくれるインパクト抜群の一品です。

▼中国・四国エリアおすすめグルメ2選

【岡山】真っ黒のやみつきグルメ!名物エビめし

岡山名物「エビめし」は、見た目のインパクトが強烈!

黒い見た目のごはんにぷりっとしたエビがのった、地元民に愛されるソウルフードです。

甘辛い特製ソースで炒めたごはんはコクがあり、横に添えられたふわふわ卵との相性も抜群。

一度食べるとクセになる、岡山を代表するご当地グルメです。

【広島・尾道】瀬戸内の恵みを味わう!ふっくら穴子丼

坂の町・尾道で味わいたいのが、瀬戸内海の名物穴子丼!

ふっくらと蒸し焼きにした穴子に、甘辛いタレが絡んだ贅沢な一杯です。

うなぎよりもあっさりとしていて上品な脂のりが特徴で、最後まで重たさを感じずに楽しめます♪

尾道散策のランチにぴったりのご当地丼です。

▼九州・沖縄エリアおすすめグルメ3選

【熊本・阿蘇】行列覚悟!創業100年の絶品あか牛丼

阿蘇で外せないのが、行列必至のあか牛丼。

名店として知られるいまきん食堂では、創業100年の歴史を誇る味を求めて多くの人が訪れます。

丼いっぱいに広がるレア気味のあか牛は、柔らかくてとろける食感!

噛むほどに赤身の旨みがあふれ、中央の卵黄を絡めればさらにまろやかに。

待ち時間も納得の、阿蘇を代表するご当地グルメです。

https://maps.app.goo.gl/orm7N1AWG2YwzNJb7?g_st=ic

【大分・別府】湯けむり名物!地獄蒸しの熱々豚まん

温泉地・別府ならではの名物といえば「地獄蒸し」。

その蒸気で仕上げる熱々の豚まんが人気なのが、鉄輪豚まん本舗。

ふっくらと蒸し上がった生地の中には、ジューシーな餡がたっぷり。

温泉の蒸気で一気に蒸し上げることで、旨みをぎゅっと閉じ込めています。

湯けむりの中で頬張る豚まんは、旅気分を盛り上げてくれる一品です!

https://maps.app.goo.gl/L7YAGMGXY3FCLWq6A?g_st=ic

【鹿児島・指宿】老舗居酒屋で味わう新鮮プリプリ鳥刺し

鹿児島に来たらぜひ試したいのが、鮮度抜群の鳥刺し。

指宿の老舗居酒屋ほろ酔では、新鮮な鶏もも肉のお刺身が味わえます。

炙られた鶏皮の香ばしさが鶏の旨みを引き立て、ぷりっとした食感がたまらない一皿。

さらに名物は、昭和35年から煮込み続けられている味噌おでん!

コク深い味わいは、焼酎や日本酒との相性も抜群です♪

鹿児島らしい食文化を堪能できる、旅の夜に訪れたい名店です。

https://maps.app.goo.gl/ReEcsgZE53vuA5Ct8?g_st=ic

まとめ

気になるご当地グルメはありましたか?

ゴールデンウィークは、1年の中でも特に旅行しやすい特別な連休。

その土地ならではの味に出会えるかどうかで、旅の満足度はぐっと変わります。

せっかくの連休だからこそ、「食」で後悔しない旅を楽しみたいですよね。

次の旅先は、今回ご紹介したご当地グルメから選んでみるのもおすすめです!

ぜひ、今年のゴールデンウィークの参考にしてみてください♪

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やりたいことお金を言い訳に諦めていないか。好きなことで生きて何が悪い。次世代の旅人を育成するノマドワーカー・シャンディによる、「好きなことで生きるための方法」を一緒に考え実践に移していく旅好きのサードプレイス。大切なのは一歩踏み出し行動する勇気と共に闘う仲間たち。生き方は人それぞれ。それぞれに合った生き方を一緒に探そう!

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