そんな時に便利なのが「デリバリーサービス」。
ネットや電話から簡単に注文することができ、お店の料理を手軽に自宅で楽しむことができます。
街中でUber Eatsの自転車を見ることも増えてきたのではないでしょうか。
そんなデリバリーサービス、実は色んな会社が参入しています。
今回はUber Eats含む、日本国内で知っておくと便利なデリバリーサービスを5つご紹介します。
食事のデリバリーは本当に便利なのか
フードデリバリーを利用するメリット
(1)選べる食事のジャンルが幅広い
デリバリーサービスを利用すると和食、洋食、中華、イタリアンといった、様々なジャンルから選ぶことができるため、食事の選択肢が広がります。
その日の気分によって好きな料理を気軽に楽しめるのは嬉しいですよね。
(2)時間と手間の短縮
自炊をするには食材の買い出しや調理、食後の片付けの手間と時間がかかってしまいます。
その点、デリバリーサービスは注文してしまえば後は待つだけなので、大幅に時間と手間を削減することができます。
フードデリバリーを利用するデメリット
(1)手数料がかかる
デリバリーで注文すると手数料が発生するため、テイクアウトよりも値段が高くなります。
また店舗で直接注文する際には使用できるクーポンがデリバリーだと使えないお店もあるため、頻繁に利用すると食費がかさんでしまいます。
(2)料理が崩れる可能性がある
デリバリー の多くが自転車やバイクを使用しているため、到着した頃には料理が崩れている場合があります。
配達員も細心の注意を払ってはいますが、料理によっては崩れやすい物もあるため少し崩れたくらいでは取り替えてもらうことはできません。
おすすめのデリバリーサービス5選
- お得な特典がたくさんついているもの
- 自分がよく利用するポイントがたくさん貯まるもの
デリバリーサービスを選ぶ時のポイントは大きく分けて2点。
この2点に注目して、5つのデリバリーサービスをご紹介していきます。
店舗数No.1「出前館」
出前館は登録店舗数が3万店舗以上あり、全国No.1の多さを誇ります。
・GPS機能付き
・Tポイントが貯まりやすい
・出前館限定のクーポンや特典付き
注文はウェブサイトや公式アプリから簡単に行うことができます。
アプリにはGPS機能がついているため、自宅だけでなく職場や友人の家に届けることも可能です。
また登録されているお店の数が非常に多いため、他のサービスにはないお店の料理をデリバリーすることもできます。
配達員も人気上昇中「Uber Eats」
これまで配達サービスを行っていなかった飲食店のデリバリーが可能になったことで注目を集めた「Uber Eats」。
配達を行うのは「配達パートナー」と呼ばれる空き時間を利用した一般の人です。最近はこの配達パートナーも副業の一つとして注目を集めました。
・個人経営のお店からもをデリバリーできる
・商品を玄関の前に置いておいてもらうことも可能
・タイミングがよければ送料無料
楽天ポイントが使える「楽天デリバリー」
楽天ユーザーにおすすめのデリバリーサービスが「楽天デリバリー」です。
有名なチェーン店であればほとんどのお店が登録されており、商品の注文で楽天スーパーポイントを貯めることができます。
・楽天ポイントを貯める・使うことが可能
・楽天ポイントをたくさん貯められるキャンペーンが随時開催される
・キャッシュレス決済機能付き
LINEユーザ対象「LINEデリマ」
LINEユーザーにとってはとても便利な「LINEデリマ」。
そもそもLINEデリマは「出前館」と連携しており、LINEデリマで注文できるお店は出前館に登録されているお店と同じです。
・登録がとても簡単
・LINEポイントを貯められる
・GPS機能付き
ドコモ会員におすすめ「Dデリバリー」
NTTドコモが運営するデリバリーサービス「Dデリバリー」
・お得なキャンペーンが盛り沢山
・dポイントを貯められる
・キャッシュレス決済機能付き
フードデリバリーサービスまとめ
サービス名 | こんな人におすすめ |
出前館 |
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Uber Eats |
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楽天デリバリー |
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LINEデリバリー |
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Dデリバリー |
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おすすめのデリバリーサービスを5つご紹介しました。
サービス独自のキャンペーンや貯められるポイントの種類も異なるため、ぜひこの記事を参考に自分に合ったサービスを見つけてみてください。