【ミャンマーの人気観光地】魅惑の観光地「ゴールデンロック」を紹介

  • 公開 2020.05.10
  • 更新 2020.10.12
ミャンマーの人気観光地 ゴールデンロック

ミャンマーの人気観光スポットゴールデン

 

タビスケ
みなさん、ミャンマーに行ったことはありますか?

 

ミャンマーには世界三大仏教遺跡であるバガン遺跡やインレー湖のような絶景があります。

仏教といえばタイをイメージすることが多いですが、ミャンマー人の9割が仏教徒でありミャンマーも仏教国です。

今回はミャンマーを代表する観光地にもなっている、ゴールデンロックを紹介します。

 

ミャンマーにあるゴールデンロックとは

ミャンマー にあるゴールデンロック

 

タビスケ
ゴールデンロックは見た目から付けられた通称であり、正式にはチャイティーヨ・パゴダと言います

 

パゴダとはミャンマー様式の仏塔という意味があり、名前の通り岩の上には仏塔が。

岩の上の仏塔にはお釈迦様の髪が乗せられたと言われており、その力によって岩が落ちないとされています。

多くのミャンマー人が巡礼に訪れるとともに、この不思議な岩を見るために海外からも多くの観光客が訪れる人気観光スポットです。

絶妙なバランスで立つ大きな岩、ゴールデンロック

photo by Yamamura ryosuke

 

タビスケ
ゴールデンロックまでの道のりはそこまで難しくありません。

 

近くまで車で行けるためトラックで行き、山道を20分ほど歩くとゴールデンロックにたどり着きます

ゴールデンロックに行くまでの道には服やご飯など様々なものを売っています。

さらに進むと入場料を払う場所があります。

ミャンマー人以外は一人1万チャット(800円)かかります。

 

photo by Yamamura ryosuke
タビスケ
ここからは裸足にならないといけません。

 

ミャンマーのお寺では裸足にならないといけない場所が多いため、脱ぎやすい靴で移動することをお勧めします

さらに進むとゴールデンロックが見えてきます。

近くで見るとさらに迫力があり、落ちそうで少しヒヤヒヤします。

ゴールデンロックには観光客よりもミャンマー人の方が多くみられ、単なる観光地ではなくミャンマー人の仏教への強い信仰を感じることができます。

 

photo by Yamamura ryosuke

 

タビスケ
男の人のみゴールデンロックに金箔を貼り付けることができます。

 

ゴールデンロックのある場所とは反対側で購入することができ、金箔の料金は1つ2200チャット(約170円)。

1つに金箔が3枚ほど入っているため、複数購入する必要はないでしょう。

 

photo by Yamamura Ryosuke

ゴールデンロックに金箔を貼るときは、カメラやスマホを携帯していくことができません。

一人で訪れた場合はゴールデンロックの前にいる警備員の人に荷物を預かってもらうことができます

ヤンゴンからゴールデンロックへの行き方

ゴールデンロックのヤンゴンからの行き方

タビスケ
ゴールデンロックへはヤンゴンから日帰りで行くこともできますが、1泊2日であると時間にゆとりを持って観光をすることができます。

 

ヤンゴンから行く場合は、アーミンガラバスターミナルからキンプン行きのバスが出ています。

ヤンゴンからキンプンまでは4時間程度をみておくとよいでしょう。

 

photo by Yamamura ryosuke
タビスケ
キンプンからゴールデンロックまではトラックに乗って移動します

 

トラックは片道2000(150円)チャット。

時刻表がなく、満員になり次第出発していきます。

多くの観光客が訪れ、次々に出発していくため時間を気にする必要はありません。

山道を30分くらい走りすごく揺れるため、乗り物酔いしやすい人は気をつけましょう。

麓の町キンプンの紹介

photo by Yamamura ryosuke
タビスケ
ゴールデンロックに行くのに必ず訪れる町、キンプン

 

キンプンはゴールデンロックを訪れる観光客の宿場町として栄えています。

日帰りでキンプンの街を回ることは厳しいですが、2時間もあれば十分にみて回ることができるため1泊2日のときはじっくり周れます。

宿場町であるため、宿、レストラン、お土産店が充実しているのが特徴です。

ミャンマー料理のお店が多い中、ケンタッキーもあるためミャンマー料理が苦手な人も安心して食事を楽しむことができます。

ゴールデンロック付近の山頂にもホテルはありますが、キンプンにある宿の方が安く宿泊することができます。

ミャンマーを代表する観光地ゴールデンロックまとめ

タビスケ
ミャンマーは仏教国でありながら、タイやカンボジアなどの東南アジアとは違い独特の雰囲気を持っている国。

 

日本人の観光客も少なく、旅に慣れてきて新しい刺激を求めている人に向いている国です。

観光情報も少なくまだまだ魅力が眠っているミャンマーをぜひ訪れてみてください。

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