【バックパッカー目線!】私が見た”旅×ニュージーランド”を考察してみた!

こんにちは!タビゼミのかわもんです。

私はいろいろな国をバックパッカーとして旅をしてきましたが、現在はニュージーランドでワーホリとして働いて滞在しています。
休みを取ることができたときはニュージーランド国内をバックパッカーとして旅をすることもあれば、働いている時にバックパッカーの人と話すこともあります。

でも実際ニュージーランドはバックパッカーとして適した国なのかと疑問に思う人もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、ニュージーランドに長い間住んで旅をしてみた私の経験とバックパッカーの人の話を聞いた上で、バックパッカーとしてニュージーランドは相性がいいのかどうか私なりに思ったことを伝えていきたいと思います!

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どういう旅行者がよく来る?

Photo by Rina KAWAMOTO

ニュージーランドは数ある国の中でもかなりの自然大国です。都市の中心部を少し離れたら山の景色しかないことがよくあります。それもあって、

  • アウトドアを楽しむ旅をする人
  • いつも生活している都会から離れた自然の中で生活をしたい人
  • 絶景を見たい人

に当てはまる人が訪れていることが多いです。

ヨーロッパのような歴史を巡るよりかは、羽を伸ばしにくる場所という言い方がしっくりくるかと思います。

バックパッカー目線のニュージーランドのメリットは?

私が働きながらニュージーランドの国内をバックパッカーしていた時に感じたこと、バックパッカーの人と話した時に聞いたお話を元に、バックパッカーにとってのニュージーランド訪問時に感じるメリットをご紹介します!

ヒッチハイクは1つの交通手段!?

旅人が出会いや交通手段の1つとして利用するのヒッチハイクですが、ニュージーランドはヒッチハイカーを乗せる人が多いのです。

私自身、他の人を乗せたこともありますが、ハイカーの人がヒッチハイクをしてるのを見かけます。

助け合いの国と言われているニュージーランドはみんなが優しく、都市の中心部から離れた場所に行けば行くほど優しい人が多いです。

ヒッチハイクでニュージーランド1周した人もいますが、場所によっては危険地と言われているところもあるので、注意は必要です。

比べ物にならない自然の開放感!

Photo by Rina KAWAMOTO

”ニュージーランド=自然”とイメージする人は多いと思いますが、日本とはまた違う壮大感が溢れています。
圧倒されるほど周りは山に囲まれ、人間は小さい生き物だなと錯覚させられました。

また1階建の家が多いからか、都市部にいても空が広くどこにいても自然を感じることができます。

空には一面に輝く星空に、周りを見れば美しい山々と湖に囲まれた絶景はたまりません。そしてビーチに行くと水平線の先には昇る朝陽と沈む夕陽を見ることができます。
この時は時間が止まったかのような感じになりました。

フードロス削減?フリーフードが多い!

たまに見かけるのですが、街を歩いているとスーパーの売れ残りや買って使いきれないものを置く場所を設けているところがあります。基本的にパンや缶などが多く、日持ちしないものが置かれていますが、味は普通に美味しいものです。

朝ごはんなどのご飯代のコスト削減したい人にはいいのかもしれません。
場所によっては個人や農家、または店の使いきれないものを持ち込んだフリーフードマーケットもあるようです。

取り組みがとても素晴らしく、バックパッカーには嬉しいかと思います。

その一方でデメリットも?

もちろんどんなことにもいいことばかりではありません。ここからは私が不便だなと思うことを書いていきたいと思います。

気にしてしまう金銭面

私はニュージーランドの賃金で働いているので、それに見合った値段で買ったり食べたりすることができます。

しかし、ただ観光だけで訪れてしまうと物価が高いと感じてしまうでしょう。

日本は外食がとても安いので気にしないかもしれませんが、ニュージーランドは自炊しないと基本的に高いです。日本の約2倍くらいかかると想定していいです。

あまりお金を使いたくないという人は、楽しむ部分にお金を使って、安いスーパーの食材で自炊するのも1つかと思います。

必要不可欠!Wi-Fi環境が安定しない

携帯の通信料を気にする人、ノマドワーカーには痛い話かもしれません。

オークランドやクイーンズタウンなどの大都市に行くと、街中でも比較的Wi-Fiを使うことができますが、少し街から離れるとカフェや図書館に行かないと使えません

大型ショッピングセンターは利用者が多いからか接続が悪く使えない時も多いです。
またカフェも場所によりますが、時間制限を決めていたり、そもそもWi-Fiがない場所もあるので要注意です!

街の中心部でない場所に行くのであれば、Wi-Fiは期待しないほうがいいです。

パッキングの量が増えやすい!?

ニュージーランドは日本と逆ですが四季はしっかりあります。
しかしニュージーランドの下に南極があるせいか、1日に四季が訪れると言われています。

夏であればある程度気温は落ち着いていますが朝と夜は冷え込みますし、春と秋は夏と冬の境目が分からないくらい気温が安定しません。

それによって夏でも長袖を持つことは欠かせませんし、紫外線が強いのでサングラスに帽子、日焼け止めは必須です。

もしバックパッカーががよく利用するようなドミトリー形式の宿に泊まるのであれば、体を洗うものからドライヤーが必要です。
日本のゲストハウスのように揃えられていないので、洗顔関連を何も持たずに行くのであれば高いですがホテルです。

結論: バックパッカーとの相性は…?

アジアのような物価の安い国を旅している人には少し不便を感じるかもしれません。
何を目的とするかですが、自然と人に触れ合う旅をするバックパッカーにはオススメです。実際私が見かけた人は、ハイカーとして訪れている人とバンで周遊する人が大半でした。

自然と人との出会い、そして海外で自由を求めるバックパッカーととても相性がいいのだと思います。

まとめ

今回はバックパッカーの私がニュージーランドがバックパッカーにとって相性がいいのかをお話しました。

私は自然と人を追い求めるタイプのバックパッカーなので相性も良く、少し前向きな書き方になったかと思いますが、ニュージーランドの旅のスタイルが合うか合わないかは、最後は自分の中に求める旅のスタイルに基づくのかなと思います。

ニュージーランドを訪れたい人やバックパッカーの人は参考にしてみてください。

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