
日本のハンバーガーも美味しいですが、海外のバーガーも負けていません。
今回はニュージーランド在住者の視点から、ニュージーランドにあるバーガーチェーン店についてご紹介していきます。
ニュージーランドとバーガーの関係性

主食がパンの文化である背景もあり、ニュージーランドにはバーガーチェーンが数多くあり、大抵のカフェでもバーガーがメニューにあります。。
ニュージーランド人の呼び名である、kiwiを名前に冠したバーガーなるものもあるほど。
バーガーはニュージーランドの人たちにとって身近な食べ物で、ソウルフードのような存在といっても過言ではないです。
ニュージーランドならではのバーガーチェーン店

Burger Wisconsin(バーガーウィスコンシン)

Burger Wisconsinは1989年から続く、ニュージーランドのウェリントン発祥のお店。
ニュージーランド産の肉を使用しており、3R(Rduce、Reuse、Recycle)を取り入れた包み紙を使用して環境にも取り組んでいます。
値段は少し高く感じるかもしれませんが、新鮮な食材を使っていてとても美味しく、ニュージーランドで長く愛されているバーガーショップです。
Burger Fuel(バーガーフュエル)

Burger Fuelは直訳すると”バーガーの燃料”という意味。
ニュージーランドの人から愛されており、バーガーの店で1番美味しいところを聞くと必ずここが出てくるほどの人気店です。
1995年にオークランドで創業され、あまりの美味しさに瞬く間に全国展開されました。
値段は高めですが、ニュージーランドの食材をふんだんに使っており、1つ食べればお腹いっぱいになるボリュームでかつ美味しいです。
地元民がバーガーならここと言うくらいなため、ニュージーランドに来たらぜひとも食べて欲しいものの1つ。
Better Burger(ベターバーガー)

オークランドで展開されているバーガーで比較的新しいお店。
土に返すことが可能なコンポストのパッケージを使用しており、環境に優しい配慮がされています。
価格帯が他の店よりも安く、気軽に食べることができるのが魅力的です。
ニュージーランド全体としてはお店の数が少ないため、現時点ではオークランドのみで食べることができます。
The White Lady(ザホワイトレディ)

ザホワイトレディは、車両を店舗にしてしまったユニークなお店。
昔から愛されるファーストフード店でああり、お腹が空いた時でなければ食べきれないと言われる大きなバーガーが特徴です。
ニュージーランドで多くの人から愛され続けているお店なので、機会があればぜひ食べてみてください。
日本にもあるバーガーチェーン店も

- McDonald’s(マクドナルド)
- Buger King(バーガーキング)
- Wendy’s Hamburgers(ウェンディーズハンバーガーズ)
- KFC(ケンタッキー)
日本と同じものがあれば、ニュージーランドならではのバーガーもあります。
もれなく全部の肉を乗せたkiwiバーガーや、ただポテトだけを挟んだバーガーなど日本では目を疑うものまで。
ニュージーランドならではのチェーン店で食べるのもいいですが、日本にある馴染みのあるバーガーチェーンで食べて味や大きさの比較してみるのも楽しいかもしれませんね。
ニュージーランドで食べたいハンバーガーチェーン店まとめ

都市独自の有名なバーガーのお店もあるため、訪れる都市にある有名なバーガーはどこかと事前に調べることや、到着後に地元の人に聞いてみるのも1つかもしれません。
ニュージーランドに訪れた際は、地産地消されているニュージーランドの食材をふんだんに使ったバーガーを食べてみてはいかがでしょうか。