【アクティブな女性旅人必見】アウトドアショップ店員おすすめのバックパック5選

アウトドアショップ店員が考える旅のバックパックとは

旅のバックパックは荷物を持って快適に移動することや長期間の旅でも耐えられる耐久性が必要です。

デザインや価格はもちろん大切ですが、より旅が快適で楽しくなるようなものを選ぶようにしましょう。

この記事ではバックパックの知識と共に、いくつかおすすめ商品を紹介します。

バックパックを買う前に体験してほしいこと

タビスケ
みなさんはバックパックを選ぶ時に何を重視しますか?

デザインや容量、価格はもちろん大事ですが意外に商品を選ぶ前に注目しなくてはいけないことがあります。

それはバックパックの背負い方です。

同じバックパックでも背負い方が間違っていると、必要以上に重さを感じたり、背負いにくさを感じます。

ぜひ正しい背負い方を覚えてください。

バックパックの正しい背負い方

バックパックの背負い方

〈バックパックの背負い方〉
1.各種ベルトを緩めて、背負う
2.ウエストベルト(腰ベルト)を装着し、腰骨にフィットさせる
3.ショルダーストラップ(肩ヒモ)を調節する

4.チェストベルトを締める
5.スタビライザー(肩の辺りにある調節ヒモ)をバックと体がフィットするように調節する
タビスケ
バックパックの正しい背負えていましたか?

ポイントとしては腰ベルトの位置と各種ベルトの締め具合が重要です。

腰ベルトは高すぎるとお腹を圧迫し、低すぎると歩行の邪魔になるので腰骨にベルトが合うように意識します。

各種ベルトは締めすぎず、体にフィットするくらいで大丈夫です。

この手順で背負っていただければ、腰骨で重さを軽減し、各種ベルトでフィット感があがるのでとても快適に背負えます。

説明でお気づきの方もいるかも知れませんが、バックパックは1度ヒモの調節をしたらそのまま使うのではありません。

背負うたびに毎回調節することで、常に1番楽に背負えるのでやってみてください。

バックパックを選びポイント 〜女性編〜

タビスケ
旅行のバックパックを選ぶ上で大切なポイントは3つ
・背負いやすさ
・機能性
・容量
背負いやすさは上記のように背負ったときの重さの感じ方やフィット感で選んでいただければ自分に合ったものが選べます。
一般的なものだと男性の仕様になっているものもあるので、女性モデルで探すのも選択肢のひとつです。
機能性・容量についてはこちらの記事も参考にしてください。

おすすめバックパック5選 〜女性編〜

背負いやすさと機能性で選ぶなら『THE NORTH FACE テルス30L』

バックパックをいくつか背負ってみると、背面の長さの違いがわかるようになると思います。

背面の長さが長いとバックパックが首元に当たり、肩が凝ったり、疲れ易くなるので確認することが大事です。

テルスでは女性の中でも背面の長さが2種類あるので、自分に合ったサイズを選べます。

その他もポケットがたくさんあり、レインカバーやボトルフォルダーもついているのでバックパック1つ目にはもってこいの商品です。

背負いやすさと機能性を重視の『THE NORTH FACE テルス30L』
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ポケットがたくさんあり、レインカバーやボトルフォルダーもついているレディース向きのバックパック。シンプルでおしゃれに身に付けられます。

機能性と価格で選ぶなら『コロンビア バークマウンテン30L』

バックパックのメインとなる収納部とは別に雨蓋があるタイプは、すぐ取り出したいものを入れておいたり、パッキング(バックに荷物を詰めること)で入りきらなかったものを詰め込めたりととても便利です。

雨蓋タイプのバックパックで、腰ベルトがしっかりしているもののなかでは比較的安いものになるので価格を抑えたい方にはおすすめです。

またカラーバリエーションが5種類あり、おしゃれにも気を使いたい女性にはもってこいの商品となります。

機能性と価格重視なら『コロンビア バークマウンテン30L』
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収納部とは別に雨蓋があるバックパックはすぐに取り出したい荷物などの出し入れがとても便利。カラーバリエーションも多く、おしゃれにも気を使いたい女性にはもってこいです!

流行りに乗ってみたい人向け『Zimmer Built Pika Pack HDver.』

最近のトレッキング界ではより軽く、より使い易くというバックパックが流行っています。

通常、35Lのバックパックであれば1000〜1500gの重さがありますが、こちらは340g!

驚きはやはり軽さ

ゆえに私が推している腰ベルトや雨蓋はありませんが、しっかりバックパックが体にフィットするので大丈夫です。

このバックパックの難点を1つあげるとすれば、メインの入り口しか荷物を出し入れする部分がないので少し取りづらいということがあります。

中に入れる時にインナーバックを用いて分けて入れると問題は少し改善するので参考にしてください。

2泊3日程の旅や長期間で2つバックパックを持つときなどにおすすめです。

流行りに乗ってみたい人向け『Zimmer Built Pika Pack HDver.』
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今までのバックパックのイメージを変える驚きの軽さ。日帰り〜2泊3日ほどの短い旅やバックパックを2つ持つ方のサブとしておすすめ。

大容量で軽量と機能性を求めるなら『EXPED Lightning Womens 45』

ここでもうひとつ雨蓋のないロールトップバックパックをご紹介していきましょう。

ロールトップバックパックは背面の長さが決まっていないので、自由自在に変えられます。

その分中に入れるものの量を調整でき、少ない時はバックパックを小さくし、荷物をたくさん入れたい時には最大限にバックを伸ばし使うと便利です。

大容量のバックパックでも軽量を求め、荷物の変動がある方にはおすすめの商品となっています。

大容量なのに軽量で機能性もある『EXPED Lightning Womens 45』
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荷物が少ない時はバックパックを小さくし、荷物をたくさん入れたい時には最大限にバックを伸ばし使うことができる多機能バックパック!

大容量の定番といえばこれ『グレゴリー JADE53』

長期の滞在で容量の大きいバックパックをお探しの方はこちら。

容量が大きくなるとそれだけ重さも増えてくるので、やはり安定性とフィット感が大切です。

グレゴリーのバックパックは背面長に独自のテクノロジーを使っていて、腰回りにスムーズにフィットするようになっています。

JADE53に15kgほどの荷物を入れ背負うとします。

持ち上げる時に重さを感じますが、しっかり背負ってしまえばバックパックが体の一部のようにフィットするのでぜひ体験してみてください。

大容量の定番といえば『グレゴリー JADE53』

大容量にも関わらず抜群の安定性とフィット感、バックパックの王道!

旅のバックパックまとめ

タビスケ
バックパックを選ぶときの参考になりましたか?

自分に合うバックパックを見つける第一歩は、まず1度実際にバックパックを背負ってみることです。

デザインが似ているものなら、背負い心地が良い方がより快適な旅を演出してくれます。

ぜひ、自分に合ったバックパックを見つけてください。

 

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やりたいことお金を言い訳に諦めていないか。好きなことで生きて何が悪い。次世代の旅人を育成する旅人育成家シャンディによる、「好きなことで生きるための方法」を一緒に考え実践に移していくサロン。大切なのは一歩踏み出し行動する勇気と共に闘う仲間たち。生き方は人それぞれ。それぞれに合った生き方を一緒に探そう!

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