旅行にガイドブックを持っていかないデメリットとは?定番からおすすめまでご紹介

タビスケ
旅行にガイドブックは持ってく派ですか?

便利で手放せない方もいれば、一度もガイドブックを持ち歩いたことがない方もいると思います。

旅行が何倍も楽しく、充実したものになる便利なアイテムがガイドブック。

ガイドブックが旅行先で非常に役に立つ理由について紹介していきます。

ガイドブックはなぜ持っていくべきか

タビスケ
ガイドブックをなぜ持っていくべきなのか、その理由を見ていきましょう!

ガイドブックは荷物になることや、そもそも本が苦手な人にはなかなか手が伸ばしにくいもの。

1つの都市でも何種類も発刊されているガイドブックですが、自分の好みに合ったものを手に入れれば、旅行は劇的に変わります。

 

ガイドブックがあれば有名スポットを見逃さない

はじめて訪れる地は、知らない観光スポットがたくさんありますがが、せっかく訪れるのであれば、有名なスポットは押さえておきたいところです。

巡りたい場所を頭で暗記するのは難しいですが、ガイドブックがあれば、有名スポットを見逃す可能性は非常に低くなります。

後々、「あそこ見逃した!」とならないためにも、ガイドブックはオススメです。

ガイドブックがあれば歴史や現地の生活を勉強できる

とくに海外旅行、いく先の国について理解を深めておくと旅行が何倍にも楽しくなります。

自身では調べきれない部分や覚えきれない情報も、ガイドブックは一冊にポイントを抑えた情報が詰まっています。

初めての国にいくのであればプロが編集したガイドブックをうまく活用すると良いでしょう。

ガイドブックを持っていくべき人はこんな方

タビスケ
これから紹介する項目に当てはまる方、ぜひ一度ガイドブックを旅行に持っていってみてください!

旅行の日程が限られている

社会人ともなると旅行に使える時間が限られています。

3連休やゴールデンウイークなど、限られた日数を有効活用すべくツールが、ガイドブック

時間配分が記載されているガイドブックもあるため、限られた時間を有効活用したい方にはおすすめです。

有名スポットを押さえて観光したい

ガイドブックがあれば、簡単に有名スポットの場所や特徴がわかり便利です。

有名スポットがどこにあるか、写真が綺麗に撮れる場所はどこかなど、ガイドブックにはさまざまな情報が掲載されています。

所在地+ワンポイントのアドバイスが載っているものを持っていき、有名スポットを最大限楽しむツールにしてみてはいかがでしょうか。

プランを立てるのが苦手

プランを立てるのが嫌いであったり、苦手な方は計画を一から立てるのではなく、ガイドブックに提案されているプランで観光してみるのも1つの手段です。

観光日の少し前にガイドブックを確認し、当日はプラン通りに回れば苦手作業がなくなります。

複数のガイドブックを参考に組み合わせてプランを立てるのもおすすめです。

旅行にガイドブックを持っていかないデメリット

タビスケ
ガイドブックを持っていかなかったら、どんなデメリットがあるのか見ていきましょう!

 

効率よく観光できずに空き時間ができてしまう

最新のガイドブック持たずに旅行プランを立てた結果、お店が移転していたり閉店しているとで、旅行中に空き時間が生まれてしまうということも。

せっかくの旅行で何をするでもない時間はもったいと考える方は、ガイドブックを有効活用してみてはいかがでしょうか。

空き時間をより少なく、最大限に観光を楽しみましょう。

遠回りで時間を無駄にしてしまう

土地勘がない旅行先、どこに観光地があるのか分からず、遠回りしていたなんてことも。

遠回りした結果、時間に余裕がなくなり行きたかった場所に行けないということも起こります。

ガイドブックではそれぞれの観光地の位置関係がマップに載っているため、どのルートで回れば良いのかがすぐにわかります。

想定外の状況に対処できない

プランは事前に立てたけれども、悪天候やデモといった想定外のトラブルで予定していた場所に行けなくなることがあります。

ガイドブックを持っていないと瞬時に代わりの案がでてこず、途方に暮れてしまうでしょう。

不足の事態に備えるためにも、ガイドブックは持っていきましょう。

おすすめのガイドブックご紹介

タビスケ
有名どころのガイドブックですが、旅行に持っていきたいオススメを紹介していきます!

定番を持っていくなら『地球の歩き方』

海外での旅行を考えている方におすすめな、日本人の旅行好きで知らない人はいない「地球の歩き方」。

写真付きガイドでポイントを抑えた説明が記載されています。

観光地に訪れる前に、現地の歴史を学んでおきたい方はぜひチェックしてみてください。

英語が読めて写真が必要ない人には『ロンリープラネット』

英語、スペイン語、フランス語など多数言語に対応したガイドブックです。

広告・タイアップをしていないのが特徴であり中立的な視点で書かれています。

写真の掲載が少なく、文章の量が多いことも特徴です。

多くの旅人の間ではバイブル本と呼ばれるくらい有名なため、興味のある方はぜひ一度手に取ってみてください。

写真で視覚的に見たい人には『るるぶ』

写真の掲載が多く、視覚的に情報収集したい方におすすめの『るるぶ』。

インスタ映えする写真を撮りたい方には参考になるガイドブックです。

特に国内観光を検討している方にとって『るるぶ』はおすすめ。

話題のスポットも多数掲載されているので、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

ガイドブックを持っていくべきまとめ

◎ガイドブックは限られた時間を有効活用するツール
◎ガイドブックは不測の事態、想定外の事態にも備えて持っていくべき
◎ガイドブックのおすすめプランを参考にすべし

今まで旅行にガイドブックを持っていかなかった方も、これを機に一度試してみてはいかがでしょうか。

その便利さに手放せなくなる日が来るかもしれません。

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