旅の持ち物

【旅人みんなで作成中】旅の持ち物、必需品から便利なものまですべてご紹介

目次

旅に持っていくべきものすべて紹介

海外への旅や旅行に何をもっていくか、何度も行ったことがあるベテランでも毎回悩むことがあると耳にします。

特に初めての海外ならなおさら、何を持っていくべきか悩むのではないでしょうか。

たいていの物は現地で調達可能ですが、快適な旅を過ごすためにある程度の準備は日本でしていきましょう

旅人初心者からベテランまで誰もが共通して使える持ち物リストをご紹介します。

すべて持っていくのではなく、この中からご自身の旅のスタイルに合わせて取捨選択していきましょう。

それぞれアイテムごとに旅に持っていくことに特化した考察やその理由も準備していますので、併せて見ていただければと思います。

旅の持ち物の必需品、カバン

旅の持ち物-バッグ
必需品となるメインバッグと、あると便利なサブバッグ。

バッグといっても一言で片付けれないほど種類がありますが、その中でも代表的なものをご紹介します。

メインバッグ

バックパック

大きなカバンを背負って世界を飛び回る旅人のことをバックパッカーと呼びますが、その語源ともなったバックバック。

縦長のデザインで、長時間重たい荷物を持って歩くことを想定した軽量で丈夫な素材のものが多いです。

ショルダーベルトウェストベルトにより重さをカラダ全体で支えることができます。

値段により機能や大きさが大幅に異なるため、旅のスタイルにあったものを正しく選びましょう。

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バックパック選び方

スーツケース

長方形の頑丈なタイプのカバン。

車輪付きスーツケースが主流であり、荷物の重さを気にせず転がして運ぶことができる反面、移動が多い場合や地面が舗装されていない場所や、アップダウンが激しい場所の移動には不向きです。

頑丈さや重量、荷物出し入れの容易さなど使い方により選ぶポイントが異なります。

大きさによっては飛行機の中に持ち込めるサイズもあり、サブバッグとして利用する方もいます。

スイッチバッグ

バックパックに車輪がついたタイプのカバン。

舗装されていない道や階段では背負って移動することができ、長距離の移動や平坦な道では転がして移動することができるハイブリッド型のメインバッグ。

スイッチバッグで世界を旅する人はコロコロパッカーと呼ばれています。

サブバック

旅い持って行きたいサブバッグ

リュックサック

飛行機の機内持ち込み用カバンや、宿泊施設にバックパックやスーツケースといったメインバッグを預けたのちに観光する際のお出かけ用のカバンとして重宝するリュックサック。

海外で使うことを意識して、隠しポケットがあるものや、チャックが開けにくいものなど防犯面を意識して選びましょう。

バックパックをメインバッグにする人は、カラダの正面で持つことになります

カメラバッグ

一眼レフの価格低下にともないカメラを持って行く旅人が増えましたが、精密機械なので専用のバックに入れておきましょう

鞄の半分のみがカメラバックのものを選んでおくと、カメラ以外も入れることができるためサブバックとして便利です。

PCバッグ

今ではパソコンを持って旅をするのが当たり前になっていますが、精密機器なので丁寧に扱うためパソコン収納専用のスペースがあり、外部の衝撃から守ってくれるカバンを選びましょう。

旅行先のカフェで仕事をする際、むき出しでPCを持ち歩くのはセキュリティ的によくありません

しかしながバックパックなどのメインバッグを持ち歩くのも大変なので、PCが収納できるサブバックは重宝します

エコバッグ

日本を含めてレジ袋が有料になった時代の必需品。

有料で購入できるレジ袋は日本のもとの異なり耐性が低く持ち歩いてる最中に破れることもしばしば

買い物の際に重宝するだけでなく、環境にも優しいエコバッグを1つカバンに入れておきましょう。

オススメは軽くコンパクトに折りたためるものです。

マネーベルト

マネーベルトとは盗難防止のためのアイテムです。

泥棒からお金を守るお金だけではなくパスポートやクレジットカードも入るものもあり、ホテルに荷物を預けての外出時にとても便利です。

衛生用品

旅に持って行きたい衛生用品

日焼け止め

日本と海外では紫外線の強さが違うため、日本と同じ気分でいると痛い目にあいます。

現地で購入することも可能ですが、日本人の肌には海外の日焼け止めは強すぎることもあるため日本から持っていくことがオススメです。

液体物に分類されるため機内持ち込みができない可能性もあり、預け入れ荷物に入れておくことが推奨されます。

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旅行にオススメの日焼け止め

コンタクト

コンタクトレンズは海外で買うこともできますが、使い慣れたものを持っていきたい人は多めに持っていきましょう。

同様にコンタクト液も現地で調達が可能です。

機内持込できる小さいサイズのコンタクト液ボトルが重宝します。

常備薬

普段から使い慣れた腹痛に効く薬や総合風邪薬を持っていきましょう。

もちろんどこの国にも薬局はあるため原地での入手は可能です。

ただし現地で手に入る薬は成分が日本より強いものが多いため、成分をよく読み適量を使う必要があります。

虫除け

蚊に刺されることで病気になることが海外ではあります。

現地の虫に1番効くものは現地の虫除けと言われていますが、スプレータイプ以外の虫除けグッズなどは売っていないため日本から準備していくのがオススメです。

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オススメの虫除け

バンソウコウ

普段あまり歩かない人は靴擦れをすることがあるため、念のためカバンに入れておきましょう。

また海辺などで遊ぶ予定がある人は、予期せず足を怪我することも多いので防水性能が高いものを選ぶとよいでしょう。

綿棒

耳掃除だけではなくカメラやパソコンの砂を取ったり掃除にも使えるためあると便利です。

海外で売られている綿棒の品質は日本ほどよくないため、日本クオリティを求めるのであれば持っていくとよいでしょう。

マルチビタミン

食事が合わない場合や、高地などの環境の変化で体調崩してご飯を食べたくない時の栄養補給に持っていきましょう。

ナプキン・タンポン

環境が変わることが体にストレスがかかり生理サイクルが崩れることもよくあります。

また荷物がかさばらないよう、コンパクト設計のものを選ぶのがオススメです。

現地でも手に入りますが、油断せず日本品質のものを持っていきましょう。

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旅行に持っていきたい生理用品

マスク

飛行機で寝るときはつけておくと喉が乾燥せずに到着時に風邪をひくリスクが軽減します。

また砂漠地帯など砂埃が強いためマスクは必須です。

日本のマスクは海外で売られているものと比較して品質的にも優れています。

小分けで包装されているタイプのマスクがおすすめ。

携帯トイレ

夜行バスや長距離バスなどで尿意や便意を催した時にあると安心します。

余談ですがニューヨークの年越しではトイレに行けないため皆さんオムツを履いて参加されるようです。

携帯ウォシュレット

普段からウォシュレットなしで生きていけない人はこのアイテムは必須ですね。

本格的なものからペットボトルにくっつけるだけのものまで様々な種類があり、意外に使っている旅人は多い印象です。

トイレットペーパー

日本と違い海外ではトイレットペーパーが備え付けられていないことが多々あります。

現地で調達することもできますが、クオリティは下がります。

トイレットペーパーがないところで使った場合は、トイレが詰まらないよう水で流さずゴミ箱に捨てましょう。

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海外旅行トイレットペーパー

ウエットティッシュ

現地の食堂でご飯を食べる時など衛生面に気を使う人は持っていきましょう。

スプーンやお皿など気になるところでは、ウェットティッシュで拭いてから使用する方が多いです。

消毒液

コロナの影響によりあったらいいものから必需品に変わりました

現地で購入は可能ですが、自分の身を守るためにもいつでも使えるように日本から持参しておきましょう。

ただし機内持ち込みのサイズに注意してください。

制汗剤

日本人よりも外国人の方が体臭を気にするのか、種類もたくさん海外で手に入ります。

観光地では歩きまわることも多いと思うので、マナーとしてお手入れはしっかりしておきしましょう

汗拭きシート

お風呂に入れないこともあるため持っていると便利です。

汗をかいてベタついている状態でしばらく過ごすのは気持ち悪いですよね。

特に長時間のフライトやトランジット、夜行バスや夜行列車で移動をするときはお風呂に入れないので汗ふきシートで我慢しましょう。

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旅に持っていきたい汗拭きシート

日用品

旅にオススメの日用品

洗顔

洗顔は液体だと機内持ち込みができない可能性があるため固形の石鹸がお勧めです

ゲストハウスなどではなく高級なホテルに泊まる場合は備え付けられていることもありますが、ただでさえ水が合わずに肌荒れをすることが多い海外、使い慣れたものを持っていきましょう。

歯ブラシ/歯磨き粉

歯ブラシも歯磨き粉も現地で調達できますが、現地に到着するまでの間に使いたいこともしばしば。

荷物を減らしたい場合は折りたたみ式の歯ブラシなどを選ぶのが良いですね。

ボディーソープ

洗顔と同様に機内持ち込みの制限を考えると固形石鹸がお勧めです。

長期滞在する場合は液体のボディーソープなどを現地で購入すると良いでしょう。

ゲストハウスなどでは使わなくなった物がフリーで置かれていることもあります。

カミソリ

カミソリは刃の長さが4cm以下であれば機内へ持ち込むことが可能。

電気カミソリも機内持ち込み可能です。

電圧やプラグを考えると電気カミソリを持って行く際は充電式のものではなく、電池で動くタイプのものがオススメです。

ヘアケアー

旅におすすめのヘアケアー

ワックス

普段から使っている人は日本から持っていきましょう。

スプレータイプのものは機内持込できません。

髪ゴム

普段から利用している人は持っていきましょう。

輪ゴムとして何かをまとめるときにも使えて便利です。

シャンプー

荷物を減らすためシャンプーinリンスなどがオススメです。

日本から持っていく場合は機内持込の容量に気をつけましょう。

またフタが開いていて大惨事になった人たちをたくさん見てきました。しっかりフタを閉め、可能であればジップロック等にいれておきましょう。

水のいらないシャンプー

砂漠や草原など水が貴重な場所で頭を洗うとき、水のいらないシャンプーが便利です。

くし

必要な人は持っていきましょう。

ヘアアイロン

海外旅行先でもお洒落を諦めたくないとお思いの方も多いですよね。

普段よりも写真を撮る機会が多い海外旅行、ヘアアイロンを持っていくには少し注意点が必要です。

日本電圧が異なるため、製品によっては変圧器が必要なものがあります。

こちらの記事では変圧器不要の製品も含めて紹介しています。

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旅行におすすめのヘアアイロン

ドライヤー

ドライヤーが必要な方は、電圧の切り替え機能が搭載している海外対応モデルを持っていきましょう。

普段使いのものは変圧器がないと故障してしまいます。

美容

旅に持っていきたい美容

マニキュア/除光液

派手なネイルは狙ってくださいと言っているようなもの。

ワンカラーネイルなら塗り直しも容易に行えて、防犯の面でも安心です。

化粧品

現地でも手に入りますが、肌に合わない可能性があります。

できれば使い慣れたももの、日本で品質が保証されているものを持っていきましょう。

リップクリーム

スティック状のリップクリームは機内持込対象外になりません。

日本と異なる気候や乾燥地帯にいくこともあるかと思いますのでしっかり準備しておきましょう。

ハンドクリーム

ハンドクリームは液体物に分類されるため、飛行機に持ち込む際は容量に気をつけましょう

普段私たちが日本で使用している水は軟水のため、日本人は硬水に体が慣れておらず肌荒れを起こす旅行者が多です。

特に手はシワっぽくなったり、あかぎれを起こす場合があるので対策しておきましょう。

機内持込可能なハンドクリーム

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海外旅行用おすすめハンドクリーム

書籍

旅におすすめの書籍

ガイドブック

地球の歩き方やロンリープラネットを代表されるガイドブック。

最近では電子書籍によりスマホやタブレットパソコンで見ることもできるようになりました。

本のガイドブックを広げて歩く事は襲ってくれと言っているようなものなのであまり街中では見せないようにしましょう。

小説

飛行機やバスでの移動中スマホが使えず退屈な時間生小説を読むことで潰す人も多いです。

何冊か持っていき旅先で出会った人と交換する人もいます。

ゲストハウスによっては持ってきた本とゲストハウスにある本を交換してもよい場所があります。

衣類

旅におすすめの衣類

シャツ

Tシャツが売っていない国はありません。

そのためあまり多く持っていかず少数精鋭でいきましょう。

できるだけ速乾性のものを選ぶことがポイントです。

ヒートテック

寒い時は重ね着をすれば良いのですが、旅行で荷物を減らすためにヒートテックなど工夫をしておきましょう。

パンツ

衣類全般に言えることですがパンツもできるだけ速乾性のコンパクトになるものを選びましょう。

3-4枚あれば洗濯しながら旅をするため十分な枚数かと思います。

少しリッチな人は紙パンツを選び、使い捨てて帰ったりするようです。

タオル

荷物に余裕があるのであれば大きめなタオルは防寒グッズにもなります。

移動が多い場合はすぐに乾くよう速乾性のものやコンパクトに収納できるものを選びましょう。

スイムタオル

旅好きの間ではお馴染みとなったスイムタオル。

苦手な人は苦手かもしれませんが体を拭いた後絞れば乾く優れものです。一度試してみてはどうでしょうか。

アウター

高価なものは避け、できるだけ軽いものを選びましょう。

脱いだ際に荷物になるのを避けるためです。

 

ストール

1枚あるだけで寒い時に羽織ったり、首にまいておしゃれにもなり重宝します。

ブラジャー

可能であれば現地で選択することを視野にいれ乾きやすいものを選びましょう。

ブラトップ

ある女性の旅人からブラトップの服が便利だと聞きました。(女性の方にこの部分は書いてもらう予定です)

水着

男性物の水着はズボンの代わりにもなります。

一見水着とはわからないので普段着遣いしている旅人もいるようです。

女性物もすぐに乾くことから下着がわりに使っている人もおおと聞いています。

旅先では海やプールサウナサウナなど水着を使う機会は多いため1枚もって行きましょう。

ズボン

活動着と寝巻き用に最低2着は持っていきましょう。

ポケットが深いものが防犯的にもよく、またスマホを気づかないうちに落としたということがなくなります。

余談ですがタイパンツをパジャマ代わりに使ったり活動費として使う人もいますが、本場タイではタイ人は誰もタイパンツを入ていません。

普段から使い慣れた靴を使いましょう。

街を歩きまわると靴擦れを起こすこともあります。

マリンシューズ

海や川で遊ぶ時にも遊ぶ時用にマリンシューズやサンダルがあると便利です。

漁業用サンダル、通称ギョサンが人気です。

スリッパ

ホテルやゲストハウスの中での内ばきとしてあると便利です。

持っていく際は折りたたみ式のものを選ぶといいでしょう。

トレッキングシューズ

旅先でのアクティビティにもよりますが、山に登る場合はトレッキングシューズは必須です。

靴下

乾きやすいものを選ぶといいでしょう。

ただし寒い地域にいく場合や、トレッキングをする予定がある場合は厚手の靴下を持っていきましょう。

ベルト

複数もっていく余裕がある場合、飛行機に乗る際は金属部分が少ないもの、または取り外しが容易なものを選ぶといいでしょう。

カッパ

簡易的なビニールカッパでもいいですが、登山用のものは雨を弾き風をしのぐため防寒具としてもすぐれています

帽子

日差しが強い地域にいく際や、街を歩き回る時は必須です。

貴重品

旅におすすめの貴重品

パスポート

海外旅行には必須です。

破れている場合は使えないことあるので注意してください。

また有効期限内でも、残存有効期限が6ヶ月以上と指定している国もありますので、渡航する際はよく訪問先の国を調べておきましょう。

各国別の情報についてはこちらのサイトが便利です。

国際免許

日本で運転免許をもっている人は申請を行うことで国際免許を取得することが可能です。

ジュネーブ条約締約国であれば有効となる国際免許証が発行されます。

ただし有効期限は1年間なので長期ででかける方や、久しぶりの海外旅行で運転をする人は渡航前にチェックしておきましょう。

財布

高価なものは狙ってくれといっているようなものなので、できるでけ海外旅行専用の財布を作ってもっていきましょう。

中に入れておくカード類も把握しておきましょう。

クレジットカード

VISAとMASTERの2種類を最低1枚ずつ持っていくといいでしょう。

また海外キャッシングするためには事前に申請が必要な場合があります。ご自身のカードが対応しているか確認しておきましょう。

旅行にオススメなクレジットカード考察はこちら

現金

日本から持っていく現金は少なくしておき、現地でのキャッシングなどの利用が望ましいです。

また日本円の他にドルがあると使い勝手がいいです。

どちらも持っていく際は財布以外の場所にもわけて保管しておき万が一の事態に備えておきましょう。

eチケットコピー

最近では必要がなくなってきていますが、提出を求められることもまだまだあります。

またスマホやPCが盗難にあうということも十分に考えれることなので、フライトの情報を把握するためにもコピーを持っておきましょう。

証明写真

パスポートを紛失した際に現地の大使館で発行してもうら際に必要です。

またカンボジアを筆頭に国境を超える際のアライバルビザ取得に必要となることがあります。

パスポートコピー

パスポート盗難に備えて持っておきましょう。

また、パスポートを持ち歩きたくない場合、携帯が必須ではない場合コピーで大丈夫な場合もあります。

イエローカード

国際予防接種証明書のことで、予防接種を受けたことを証明するものです。

用紙が黄色いためイエローカードと読んでおり、入国にはイエローカードが必須な場所もあります。

プライオリティパス

旅人の必需品と言われいているプライオリティパス。

楽天カードのプレミアムであればお得についてくることで有名です。

全世界の空港ラウンジが使えるようになる大変魅力的なカードです。

海外保険加入証明コピー

万が一に備えて海外旅行保険は入っておきましょう。

また、現地で保険を使うような状態になるということはパニックになっている可能性もあります。

すぐに使えるように連絡先や保証も含めて掲載されているものを持っていきましょう。

自宅の鍵

長期で出かける際は、家に届く書類や必要なものを探してもらうために信頼できる人に預けておくと便利です。

またシェアハウスなどの場合は鍵をもたずにいくのも一つの方法だと思います。

 

電子機器

旅におすすめの電子機器

スマホ

IPhoneだと海外で故障した際に同じものが手に入ります。

Android端末だとSIMカードが2つ挿せるものがあり、日本のSIMカードをいれながら使うこともできます。

SIMカード

現地の空港などで手に入れることができますが、事前に日本から準備していくことも可能です。

SIMカードを現地で入れ替える自信がない場合はAmazonなどで事前に注文して持っていきましょう。

最近ではapple SIMやクラウドSIMなど便利なものも登場してきています。

モバイルwifi

たいていの場合は空港でレンタルが可能です。

出発前に借りて、帰国後に空港で返却が一般的な流れとなっています。

レンタルする際は予想以上に荷物となるため、カバンに余裕をもっておきましょう。

アプリ

旅にオススメのスマホアプリは別途ご紹介します。

地図アプリ、翻訳アプリ、換金レート計算アプリなどが人気です。

電子辞書

スマホアプリの進化により最近は持ち歩いてる人が少なくなりましたが、必要な人はもっていきましょう。

翻訳機

ポケトークに代表する翻訳機も最近は精度が向上してきています。

レンタルや購入する際は、渡航する国の言語が対応しているか確認しておきましょう。

また、オフラインで使えるものなのか、SIM契約が必要なのかもポイントです。

パソコン

必要な人はもっていきましょう。

何が起こるか分からないので日本でバックアップをとっていきましょう。

コンパクトデジタルカメラ

最近ではスマホで十分という声もききますが、スマホカメラにない機能を備えたカメラもたくさんあります。

防水や、画角、画質も含めて旅行におすすめなカメラを選びましょう。

一眼レフカメラ

できるだけ重くないものを選びましょう。

中級機以上はたいてい防塵、防水、防耐機能がついていることが多いです。

ミラーレスカメラ

一眼レフと比較して軽い反面、電池の消費が激しいです。

ミラーレスを旅行に持っていく際は電池パックをいくつか容易しておきましょう。

アクションカム

Goproに代表されるアクションカム。

水を使うアクティビティを旅行先で実施する場合には重宝されます。

三脚

旅先で星空を撮影するのであれば必須です。

また自分が写真に写りたいけど人にカメラを渡したくないという方も。

自撮り棒

スマホだけではなく、Goproなどの小型カメラを装着できるものがいいでしょう。

撮影小物

カメラのレンズや、手入れグッズ。

ストロボやカメラストラップなどなどカメラを持っていく場合は色々と持ち物が増えてしまいますね。

それ以上に撮れる写真に価値があるので仕方ないです。

クッカー

長期旅行者の間で人気のクッカー。

海外のゲストハウスで使用しているバックパッカーをよくみかけます。

Kindle等

Kindle white paperに代表される電子書籍をよむためのアイテム。

消費電力がすくないため飛行機の中や空港の待ち時間など、電池を気にせずに時間をつぶせます。

懐中電灯

田舎の街やジャングル、山にいく場合はもっていきましょう。

両手が使えるようにヘッドライト型のものでもいいと思います。

置き時計

スマホのアラームで起きれない人はもっていきましょう。

旅行先ではただでさえ時差の影響もあることに加え、早朝ツアーなどで生活が不規則になり起きれないということもあります。

腕時計

日本とは違い場所によりスマホを頻繁に外で利用するのは治安的によくない場所もあります。

効果でない時計、できれば防水のものをもっていきましょう。

記憶媒体

旅におすすめの記憶媒体

SDカードリーダー

カメラとパソコンをもっていく人は必須。

こまめにデータを取り込みネット上にバックアップをあげることでカメラの盗難や故障に備えましょう。

SDカード

出発前に空にしておきましょう。

外付けHDDをもっていかない場合は複数枚もっていくといいでしょう。

外付けHDD

大量に写真を撮影する場合は外付けHDDがあると便利です。

少し値ははりますが、衝撃に強いSSDを選ぶことをオススメします。

USBメモリ

カメラを持って行かない人でも、現地で仲良くなった旅人から写真のデータをもらうなんてこともあるはず。

PCもカメラも持っていかないけど、という場合でも1つ持っていくと重宝します。

充電器

各種充電器、忘れないようにしましょう。

マルチバッテリーチャージャーで対応可能な製品だけの場合、1つだけで済む場合もあるので検討してみてください。

延長コード

延長コード、またはタコ足コンセントは意外と使う場面が多いです。

ドミトリーに宿泊する場合、コンセントが争奪戦になることもあります。また部屋に1つしかコンセントがないにも関わらず充電するものがたくさんある場合にも備えれます。

変換プラグ/変圧器

いくら充電器をもっていったところで変換プラグがないと使えません。必需品です。

ドライヤーなどを使う場合は変圧器を忘れずにもっていきましょう。

スマホやPCの充電レベルであれば変圧器はいらないことが多いです。

モバイルバッテリー

飛行機に持ち込めるモバイルバッテリーは国内線、国際線でそれぞれ制限があります。

大容量にしたい気持ちもわかりますが、20,000mA以下のものを選んでおくと安心です。

小物

旅におすすめの小物類

南京錠

ゲストハウスなどでは部屋に鍵がついておらず自分のものをつかうことがあります。

また、ロッカーを使う際に容易された鍵が不安な場合は自前のものをつかいましょう。

ワイヤーロック

南京錠とあわせてつかいましょう。

荷物をまとめて柱やポールにくくりつけておくことで盗難を防げます。

ネックピロー

長時間のフライトやバスの移動がある際は重宝されます。

空気を入れるタイプのものがコンパクトにおりたためて便利ですよ。

ただし寝心地はビーズタイプのもののほうが圧倒的に上です。

アイマスク

飛行機で寝たい場合もそうですが、ゲストハウスでドミトリーに泊まる予定の人はもっていきましょう。

遠慮なく外国人は誰かが寝ていても電気をつけてきます。

耳栓

アイマスクと同様にドミトリーに宿泊する予定の人はもっていきましょう。

いびきが大きい人が同じ部屋の場合、地獄です。

S字フック

荷物を床におきたくない場合や、洗濯物をほすときなど、大活躍するのに海外では意外とみかけないS字フック。

可能なら大きさ違いのものをいくつか持っていくといいでしょう。

サングラス

砂漠地帯や雪原地帯など、通常より光が目に入りやすいところでは必須です。

それ以外に砂やホコリを防ぐ効果もあるので、持っていきましょう。

メガネ

必要な人はもっていきましょう。

爪切り

長期旅行の人はもっていきましょう。現地での調達も可能です。

栓抜き

ビールが好きな人は必須です。

いざというときにないととても悲しい気持ちになります。

イヤホン

充電がいつできるかわからないので優先タイプのものをもっていくのがおすすめです。

ジップロック

旅好きの間では常識になりつつありますが、ジップロックは旅の必需品

アイデア次第で使い方は無限大。

機内への液体の持ち込みから、濡れてしまった水着や衣服など、洗剤の持ち運びから簡易洗濯バッグにも使えるなど旅を快適にするためには必須です

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海外旅行ジップロック

スマホ防水ケース

海や川などのアクティビティの予定がある人はこれ1つもっていくと便利です。

お札もあわせていれておくと、利便性がさらにあがります。

化粧をする方やコンタクトレンズの方はもっていっておくと便利です。

コーヒーミル

現地で買ったコーヒー豆をその場で挽いて楽しめます。

電動ではなく手動でコンパクトに収納できるものをえらびましょう。

カラビナ

バックパックに1つつけておくといいでしょう。

お土産を含めてなにかものをひっかける際に便利です。

ボールペン

忘れがちなのに必需品なのがボールペン。入国カードの記入に必須です。

また発展途上国にいく際はボールペンをいくつか持っていってあげると喜ばれることがあります。

場合によってはお土産さんで値段交渉としてボールペンが使えることがあります。

ノート

旅の記録として日記をとるのもよし、メモ帳がわりにつかうのもよし、博物館のチケットや切符をはりつけて思い出の1冊をつくりなしょう。

マスキングテープ

上記ノートで使うのもいいですが、食べかけのお菓子や食品をとめるのに便利です。

圧縮袋

少しでも荷物を減らしたい人は持っていきましょう。

最近では色んな種類がでています。

ザックカバー

雨のときだけでなく、普段からつけておくことで防犯対策にもなります。

またバックバックを飛行機に預け入れる際につけておくことで、バックパックの紐や一部が損傷するのを防ぎます。

洗濯用品

旅にオススメの洗濯用品

ハンガー

旅先で洗濯する人はもっていきましょう。かさばらない針金のハンガーや、折り畳み式のハンガーがおすすめです。

洗濯ロープ

干せる場所が毎回あるかどうかわかりません。持っていっておくと安心です。

端にフックがあるタイプが便利です。

洗剤

小分けして販売されているやつでもいいですが、ジップロックに使用する分だけ入れてもっていくのもいいです。

洗濯バッグ

スクラバウォッシュバッッグが少し高いですが、とても便利です。

折り畳みバケツ

洗濯バッグをもっていかない場合は、100均などにある折りたたみバケツを持っていき手洗いしましょう。

洗濯ネット

女性の方や、扱いが難しい衣類を持っていく際は、もっていきましょう。

食べ物

旅におすすめの食べ物

非常食

カロリーメイトや、ソイジョイなどのカロリーが高く食事のかわりになるものがいいです。

日本食

だしのもとや緑野など、日本食をつくるのにかかせない調味料をみなさん持って行っています。

味噌

小分けされた味噌汁やインスタントの味噌汁を持っていくといいでしょう。

自分で使わない場合でも現地の人との交流に使えます。

梅干し

味噌同様に小分けされたものがあるといいです。現地の人との交流にも使えます。

お菓子

できるだけ海外に出回っていないおかしがいいでしょう。

コロログミは訪日外国人に人気です。

寝具

旅におすすめの寝具

寝袋

寝袋が必要な旅をする人はもっていきましょう。

シーツ

寝袋のように折り畳めるシーツがあります。

南京虫対策や、ベッドの汚れが気になる場合に重宝します。また、寝袋の中にいれてつかうこともできます。

テント

自転車での旅や、節約旅をする人はもっていきましょう。

ただしくれぐれも気をつけるように。

アルミマット

最近ではアルミマットではなく、エアーマットが主流です。

テント生活をする人は持っていくといいでしょう。

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