海外旅行におすすめのボディソープ

楽しい海外旅行での肌トラブルを防ぐ、正しいボディーソープの選び方とは

ボディーソプおすすめ海外旅行

タビスケ
旅行のお風呂道具準備でシャンプーと同じくらい気を配ってほしいのボディーソープ選び!

外旅行では日本とは異なる水質や気候の違いから、いつもより肌が乾燥してしまうといったトラブルが起こる可能性があります。

自分の体や旅先の気候に合わせたボディーソープの選び方を知っておくことで、旅行が快適になるでしょう。

海外旅行の際にボディーソープについて知っておきたいこと

海外のボディーソープ事情

海外のホテルにボディーソープはついているのか、日本から持っていくときはどうすればいいのか、現地購入は可能なのか、など旅行におけるボディーソープ事情を知り、事前の不安を減らしましょう。

ホテル備え付けボディーソープについて

タビスケ
ボディーソ-プはアメニティとして用意されていることが多いよ!

日本と同じように、海外のホテルでも一定のグレード以上であればボディーソープはアメニティとして用意されています。

しかし格安ホテルや、ドミトリータイプの宿泊施設、ゲストハウスには備え付けられていない場合があったり、備え付けのボディーソープの成分が強く自分の肌に合わないこともあるので気を付けましょう。

飛行機にボディーソープを持ち込むときのルールとポイント

タビスケ
液体タイプは100ml、固形タイプは500gまでの制限があるので気を付けよう!

飛行機ではボディーソープは危険物として取り扱われるため、機内に持ち込みできる上限量が決まっています。

ボディーソープの種類として代表的な、液体タイプと固形タイプの2種類について解説していきます。

液体タイプのボディーソープ

液体タイプのボディーソ-プを国際線の機内持ち込みする場合は注意が必要です。

1人あたり持ち込みには100mlまでの制限があり、縦横合計40cm以内のジッパー付き袋に入れなければいけません。

ジッパー袋に入りきらない場合はスーツケースやバックパックの中に入れ、預け入れ荷物にしましょう。

固形タイプのボディーソープ

固形タイプのボディーソープは国際線の機内持ち込み、預け入れ荷物ともに、1個あたりの重さは500g以下で、複数個の場合は合計で2000g以下にしなければいけません。

一般的な大きさの固形石鹸は約100gで500gを超えることはめったにないので安心してください。

ボディーソープの現地購入について

タビスケ
長期滞在する人は現地購入がおすすめ!

ボディーソープは現地で購入することもできるので、日本から持っていくのが大変な方も心配いりません。

日本でよく見かける、ユニリーバのDoveやLuxのボディーソープは海外で手に入れることができ、現地のスーパーマーケットやドラッグストアで購入可能です。

しかし中には日本で販売されているものと、成分が異なる場合もあるので注意してください。

ボトルで購入した場合、量が多すぎて旅行中に使い切れなかったり、移動の際に荷物になってしまったりと不便なこともあります。

現地購入は宿泊日数や移動の有無を基準に考えるとよいでしょう。

ボディーソープのタイプ

ボディソープのタイプ

ボディーソープには液体タイプ、個体タイプ、シートタイプといった種類があります。

それぞれのタイプによってメリットが異なるので、自分の旅行スタイルに合ったものを選びましょう。

液体タイプのボディーソープ

液体タイプのボディソープはヤシ油という液体油脂から作られており、水に溶けやすく泡立てやすいメリットがあります。

液体タイプには保湿成分が配合されたものも多くあるため、しっとりとした洗いあがりを求める方や、乾燥肌の方には特におすすめです。

また液体タイプのボディーソープは商品ラインナップが豊富なため、敏感肌の方でも使いやすい弱酸性のものから、中性~弱アルカリ性のものまで、さまざまな種類があります。

自分のニーズにあったボディーソープが見つけやすいでしょう。

固形タイプのボディーソープ

固形タイプのボディーソープはアブラヤシ油、牛脂のような固体油脂から作られています。

液体タイプのものと比較すると、固形タイプの方が油汚れや皮脂汚れを洗浄する能力が高く、しっかりと汚れを落すことができるのです。

また体を流した時のすすぎ残しも起こりにくいため、すっきりとした洗いあがりになります。

しっかりとした洗浄力がある分、保湿力が弱いものも多いため、乾燥により肌が突っ張るといった感覚をもつ方もいるので乾燥肌の方は使用の際に注意しましょう。

また固形タイプはコンパクトで軽く、持ち運びに便利という特徴があります。
旅行の日数に合わせてちょうどいいサイズにカットし、必要な分だけ持っていくことができるため、荷物を減らすことができて便利です。
液体タイプのものはボトルがかさばったり、液漏れの心配などもありますが固形タイプのものであればそのような心配もいりません。

シートタイプのボディーソープ

普段の生活では使う機会が少ないのでシートタイプのボディーソープがあることを知らないという方も多いのではないでしょうか。

機内といったシャワーを浴びれない環境でも、汗によるベタつきやニオイといった不快感をすぐさま拭き取れるため非常に便利です。

携帯性に長けているため、お風呂道具のボディーソープとは別に、すぐに取り出せるカバンに入れておくとよいでしょう。

低刺激のものや清涼感のあるもの、無臭タイプや香りのあるもの、シートの厚みといった基準で自分の好みのものを選ぶことができます。

海外旅行におすすめのボディーソープ

海外旅行でおすすめのボディソープ

液体タイプ・固形タイプ・シートタイプの3種類のおすすめのボディーソープを旅行の行き先や、旅行先でのニーズをふまえて紹介します。

液体タイプのおすすめボディーソープ

タビスケ
液体タイプはヨーロッパや乾燥しやすい地域へ旅行する人におすすめだよ!

海外旅行で人気が高いヨーロッパの多くの国では水が硬水です。

硬水は軟水に比べるとミネラルが豊富なため、軟水で体を洗った時よりも、肌が乾燥しやすくなってしまいます。

さらに地域によってはカルキ成分が多く含まれていることもあり、敏感肌の方は肌が荒れやすいため注意が必要です。

また軟水の地域でも、乾燥している気候や季節の場合も肌が乾燥しやすいため気を気を付けましょう。

そんな乾燥や肌荒れからお肌を守るのにおすすめなのは、しっとり成分が含まれている液体タイプのボディーソープです。

キュレルのボディーウォッシュ&ローションは保湿効果のあるセラミド配合されており、お肌にしっとりとした潤いを与えるため乾燥からしっかりと守ってくれます。

また赤ちゃんのデリケートな肌にも使えるほど刺激が少ないため、敏感肌の方でも安心して使えるボディーソープです。

固形タイプのおすすめボディーソープ

タビスケ
固形タイプは発展途上国や東南アジアへ旅行におすすめだよ!
衛生環境が良くない地域や、気温や湿度が高く汗をかきやすい地域へ旅行する際は、しっかり汚れを落とせる固形タイプがおすすめ。
固形タイプのボディーソープでおすすめなものはリーフ&ボタニクスです。
泡立ちがしっかりしているため、体の汚れをすっきり落としてくれます。
香りの種類も豊富なので、旅行先が東南アジアのような高温多湿の地域なら柑橘系のさっぱりとした香り、リゾート地ならガーリーな香り、のように旅行先で選んでみてもいいかもしれないですね。
created by Rinker
リーフ&ボタニクス
¥770 (2023/02/09 21:09:02時点 Amazon調べ-詳細)

シートタイプのおすすめボディーソープ 

タビスケ
すぐに取り出せる場所にサブで持っておくのがおすすめだよ!

シートタイプのおすすめはビオレの「全身すっきりシート」です。

大人が全身拭いても破れないほどしっかりしたシートに、赤ちゃんの肌にも使える優しい成分なので敏感肌や乾燥肌の人でも安心して使えます。

シートタイプは旅行中メインで使うというよりも、海外のホテルやドミトリーでシャワーのお湯が出ないといった予期せぬトラブルに備えてサブで持っておく使い方がいいでしょう。

created by Rinker
ビオレu
¥434 (2023/02/09 21:09:03時点 Amazon調べ-詳細)

海外旅行におすすめのボディソープまとめ

液体タイプ、固形タイプ、シートタイプの3種類の特徴を理解することで、自分の旅行スタイルや、肌の特徴にあわせたボディーソープを選ぶことができます。

自分にぴったりのボディーソープで肌トラブルなしの旅行を楽しみましょう。

これで完璧!旅行の持ち物リスト一覧

旅に持っていくべきものすべて紹介 海外への旅や旅行に何をもっていくか、何度も行ったことがあるベテランでも毎回悩むことがあると耳にします。 特に初めての海外ならなおさら、何を持っていくべきか悩むのではないでしょうか。 たいていの[…]

旅人が選ぶ旅の持ち物
海外旅行におすすめのボディソープ
最新情報をチェックしよう!
>共に成長する仲間たちがいる「タビゼミ」

共に成長する仲間たちがいる「タビゼミ」

やりたいことお金を言い訳に諦めていないか。好きなことで生きて何が悪い。次世代の旅人を育成する旅人育成家シャンディによる、「好きなことで生きるための方法」を一緒に考え実践に移していくサロン。大切なのは一歩踏み出し行動する勇気と共に闘う仲間たち。生き方は人それぞれ。それぞれに合った生き方を一緒に探そう!

CTR IMG