飛行機に傘は持ち込みできるの?旅行に持っていきたいおすすめの雨具

旅行に雨具を持っていく理由

旅行の準備をする際、雨具を持っていくべきか、持っていくとしたらどんな雨具を持っていけばいいのかは迷うところです。

訪れる国の気候を把握しておかないと、突然の雨で計画が台無しになるなんてことも。

今回はそんな時に役に立つ、旅行に雨具を持っていくべき理由や、どんな雨具がいいのか、おすすめを紹介していきます。

雨期の国に旅行する際に必要

日本には四季が存在し、海外と比べても季節の変わり目がはっきりしています。

6月から7月にかけては梅雨のため、一年の中でも多く雨が降りますが、海外も同じとは限りません。

半年以上ほとんど雨が降らない国や地域もあれば、なかには半年以上雨季が続く国も存在します。

自分の体はもちろん、荷物を濡らさないためにも旅行の持ち物には雨具は持っていきたいところです。

突然の雨、旅行先の天候を知っておこう

国によっては日本のように日常的に雨が多くないため、傘を販売しているところが少ないです。

雨が降った時にどうするか考えようという余裕が持てないため、国によっては突然の雨やスコールに注意する必要があります。

各国に雨の特徴があるので、旅行先の天候を先に調べておくといいでしょう。

突然の雨による影響

旅行先で突然の雨に襲われたら、体が冷えて風邪を引いてしまったり、寝込んでしまう可能性もあります。

海外は基本的にバスタブがなく、シャワーだけです。

中には冷水しか出ないところもあり、日本のようにお風呂で体温調整ができません。

天候に邪魔されず楽しい思い出を残すためにも、雨による影響を少なくする工夫が大切です。

旅行に持っていくのにおすすめな雨具の選び方

タビスケ
旅行先で雨による被害を少なくするには、雨具の選び方が重要です!

押さえておきたいポイントや注意点をもとに、雨具の選び方を解説していきます。

飛行機に乗る際の傘に関する規定

基本的に傘は飛行機に持ち込みも預けることも可能です。

ANAやJALの公式サイトでも「長さの規定はありません。身の回り品として持ち込むことが可能です。」と記載があります。

トレッキングやサイクリングの予定があるのならレインウェア

旅行先で登山やトレッキング、サイクリングなどのアクティビティをする予定があれば、傘は不便です。

また、人口密度の高い歩行者通りなどに行く際も周りの人の迷惑にならないように、傘ではなくレインウェアにした方がいいかもしれません。

食べ歩きがしたい時にも、レインウェアなら両手があいているので便利です。

カバンをガードするレインカバーは防犯対策にも最適

バックパックで旅行を考えている方ならカバンを雨からガードするレインカバーもオススメです。

登山を用途に作られたバックパックであれば、レインカバーが付いてる商品もあります。

レインカバーが付属していない場合は、雨からカバンを守るすべとして追加で購入しておくのがいいです。

雨だけではなく、レインカバーはスリや盗難の防犯対策にもなります。

旅行に最適なおすすめ雨具3選

タビスケ
ここではおすすめ雨具を3つご紹介します!

日傘にもなる折り畳み傘

赤道付近の国を旅行する際は日光にも注意が必要です。

雨対策と、日除けが1本で二役出来たら荷物がかさばらなくていいですよね。

反射板付きレインカバー

雨の時は視界が悪くなります。

そんな時は遠くからでも目立つよう、反射板のついているレインカバーがおすすめです。

カバンも覆えるレインウェア

レインウェアとレインカバー、一緒にすれば楽ですよね。

帽子部分に透明つば付きで、後ろについているボタンでゆったり感も調節できるのでお勧めです。

旅行に雨具がおすすめな理由まとめ

旅行先の国によっては突然の雨に降られて、雨具がないことで旅行が台無しになんてこともありえます。

事前に雨具はしっかりと準備しておくと、安心です。

旅行の準備をする際に、用途に合った雨具を選ぶのにお役に立てればと思います。

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